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建築案内所

注文住宅で必要な資金や価格の相場について確認しよう

注文住宅の資金について

模型を持つ人

必要な資金をチェックする

注文住宅の資金繰りを行なう際に、まず初めに意識してほしいポイントはマンションや建売住宅とは購入の手順が違うこととなります。家が完成してから購入するケースと何もない状態から契約をするケースでは全く異なってくるでしょう。まず、京都で注文住宅を建てるとなると、京都で土地を購入するところから始まります。先に土地の売買契約が必要となっているので、土地代を決済する必要があるのです。そこで、資金が必要となるのは下記の4つになります。

【1】土地を購入する際の手付金
【2】土地を契約する際の決済金
【3】住宅を工事する際の着手金
【4】住宅が完成して引き渡したら残金の決済

注文住宅では、この4つが主に必要な資金となっています。また、【4】にならないと住宅ローンを組むことが出来ないので気を付けましょう。このように、注文住宅を建てる前に必要となる資金などを確認していくことが大事です。

注文住宅の相場とは

注文住宅を建てる際の相場に関して、気になるという人は多くいます。建てる際に必要な資金を明確にしないとスケジュールや計画を立てることが出来ないです。また、費用についてあらかじめ把握しておかないと、見積もりを依頼してもちゃんと理解することは難しいでしょう。見積もりでこれは適正な価格なのか、これはもっと安い価格で建てられないのかと疑うことが無いように、相場についても理解しておくと良いですよ。インターネットを利用すると、注文住宅を建てる際の相場を確認することが出来ます。京都府だと、大体2500~3000万円位が相場となっています。なお、土地やデザインによっては、相場の価格より高くなることがあるので、あくまでも参考程度に留めておくことです。

予算の全体像を意識する

注文住宅を建てる際に、常に予算の全体像を意識する必要があります。全体像を意識しない場合によく聞く失敗例として、土地購入の段階で自己資金を使いすぎて中間金や住宅ローンの費用が足りなくなったというケースです。このような状況に陥ってしまわないように、資金が必要になるタイミングやいくら必要になるのかを、契約する前から把握しておくことが大事です。また、注文住宅ではどうしても工事費用がかかってしまうので、決めた予算を超えてしまわないように意識しましょう。夢のマイホームなので、好きなように設計したい気持ちもありますが、予算をかけすぎてしまうとその後の生活に影響が出てしまうこともあります。そのため、全体のバランスを見て予算など計画を立てましょう。

満足のいく家を建てるなら

夢のマイホームを満足のいく結果にしたい場合は、予算のことも考慮しつつ「建てたい家をしっかりと考える」ということになります。建てたい家を考えることは当たり前ですが、意外と忘れてしまう人が多いです。明確に決めずに業者選びを始めてしまうと、モデルハウスや口コミや営業トークに誘惑されて、希望していた予算が超えてしまう場合があります。そのため、自分の建てたい家をイメージしてから業者などを選んでいくことが良いですよ。あわせて、注文住宅に関する知識をある程度持っていると色々な情報に惑わされずに済むので便利でしょう。

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